【Linux】サンプルシェルスクリプト ( while, for ) ― 2009年01月10日 19:41
物忘れがひどく?なった私のメモです。
○ シェルスクリプト While, for文 繰返し
・変数を使用する場合では
#!bin/bash
#---< Sample 1 >-----------------
i=1
while [ ${i} -le 3 ]
do
echo "Count=${i}"
let i=i+1
done
ちょっと変数を定義したり、
変数値をインクリメント(+1)したりするのがちょっと面倒 (^-^;
そこで、seqコマンドを使って
#!bin/bash
#---< Sample 2 >-----------------
for i in `/usr/bin/seq 1 3`
do
echo "Count=${i}"
done
これで、前述のwhile文と同じ・・・
man の結果を拝借すると
seq - 単調増加 (減少) する数値列を表示する
seq [-w] [-f FORMAT] [-s SEP] [--equal-width] [--format=FORMAT]
[--separator=SEP] <LAST | FIRST LAST | FIRST INCR LAST>
seq [--help] [--version]
seq は FIRST から LAST まで、INCR ずつ加えた数値を表示する。
LAST または INCR が省略された場合、デフォルトは 1 になる。
すべての数値は浮動小数点数として解釈される。
オプション
-f FORMAT, --format=FORMAT
printf(3) のフォーマットに FORMAT を用いる。(デフォルト: %g)
-s SEP, --separator=SEP
数値を SEP で区切る。(デフォルト: ‘\n’)
-w, --equal-width
桁数を揃えるために (先頭を) 0 で埋める。
--help 使用法のメッセージを標準出力に表示し、正常終了する。
--version
バージョン情報を標準出力に表示し、正常終了する。
すなわち
/usr/bin/seq 1 3
初期値(1) から 最大値(3)までデフォルト値(1)を加えた結果が返ってくる。
プロンプトから以下のように
実行してみるとすぐ分かる (^-^)
#/usr/bin/seq 1 3
1
2
3
#
小雪がちらほら ― 2009年01月10日 22:44
昨晩からの冷え込みが続き、今朝の風は・・・つ、冷たい (><)
お昼頃エディをお散歩に連れて行こうと外に出てみると、ちらほらと小雪が降っています。
う、うっ、・・・やめようかな?
しかし、そんなことはお構い無しのエディ
目をランランとさせて
遊んでくれるの?
お散歩連れて行ってくれるの?
と、ご機嫌の様子 (^-^;
雪もやみそうだし、お散歩 いこっか!
涼しく(寒く)なったせいでエディは元気はつらつ (^-^)
夏場のハァハァと暑そうにしていた頃は、早く涼しくなるといいね!と思ってはいましたが・・・私にとっては、寒い・・・寒すぎる。
そう言えば天気予報かなにかで "大寒" とか聞いた気が・・・
しばらくは寒い日が続きそうです。